2008.07.04
二度のアウトプットは意外ときつい
ふだんブログを書くときは、そのときに思いついたことを書くように
心がけているのですが、家でPCに向かう頃にはすでにOutputをしている
ことが多いです。
つまり、仕事で感じたこと、帰りの本で読んだことなどは、だいたい
その場で既に常備している日記に手書きで書きこんでいるのです。
そのときに、いくら「あとでブログにも書きたい!」と思っても、
意外と同じ内容をもう一度Outputするのって気が乗らないものなんですね。
よほどのことでないとそのまま書き写そうとはしないです。
たいてい、すでに日記に書かれた内容から発展させて、違う思考を展開してます。
InputしたらOutputすることが大切。
そう学びました。
そして、2,3のInputから1つのOutputはできました。
しかし、1つのInputから2,3のOutputは気乗りしないものなんだなー
ということに気づいた夜でした。
心がけているのですが、家でPCに向かう頃にはすでにOutputをしている
ことが多いです。
つまり、仕事で感じたこと、帰りの本で読んだことなどは、だいたい
その場で既に常備している日記に手書きで書きこんでいるのです。
そのときに、いくら「あとでブログにも書きたい!」と思っても、
意外と同じ内容をもう一度Outputするのって気が乗らないものなんですね。
よほどのことでないとそのまま書き写そうとはしないです。
たいてい、すでに日記に書かれた内容から発展させて、違う思考を展開してます。
InputしたらOutputすることが大切。
そう学びました。
そして、2,3のInputから1つのOutputはできました。
しかし、1つのInputから2,3のOutputは気乗りしないものなんだなー
ということに気づいた夜でした。
2008.07.03
意味の喪失
人間は相当の苦難にも耐える力を持っているが、意味の喪失には耐えられない
(V.E.フランクル)
ということで、新人の指導をしていて気をつけなければならないと
感じたので、考えてみることにしました。
新人はとにかく仕事の楽しさを知ることが大事だと思います。
仕事は麻薬みたいなもので、、というと語弊があるかもしれませんが、
仕事はスポーツみたいなもので、練習したらできた!試合に勝った!ような
ドーパミンがでる感覚を体感すると、ちょっとまたがんばろっかなってなります。
じゃないとスポーツは疲れるし、筋トレとかありえないし。
仕事も「食べるために」だけでやれるほど、私たちの意思は強くありません。
成功体験が、明日の仕事を作り出すんだと思います。
前置きが長くなりました。まるでそっちが本題かと思ってしまいました。
で、その仕事を続けるモチベーションづくりの一歩目として、
仕事の楽しさを知ることが重要なんですね。
その楽しさを伝える際の危険の芽が、本題である
「意味の喪失には耐えられない」ということです。
急ぎの料理番組のように、作らせておきながら、
「こちらが今作ったものを1時間置いといたものです」
と、これまでの努力を台無しにしてしまうと、
自分がやっていたのはなんだったのかと脱力してしまうのですね。
終電まで残って、この資料の作り直しを手伝ってくれ! というのと
定時まで暇だからPCの電源つけたり消したりしてて! というのでは
単純に前者のほうがやりがいを感じますよね。
そういうことだそうです。
(V.E.フランクル)
ということで、新人の指導をしていて気をつけなければならないと
感じたので、考えてみることにしました。
新人はとにかく仕事の楽しさを知ることが大事だと思います。
仕事は麻薬みたいなもので、、というと語弊があるかもしれませんが、
仕事はスポーツみたいなもので、練習したらできた!試合に勝った!ような
ドーパミンがでる感覚を体感すると、ちょっとまたがんばろっかなってなります。
じゃないとスポーツは疲れるし、筋トレとかありえないし。
仕事も「食べるために」だけでやれるほど、私たちの意思は強くありません。
成功体験が、明日の仕事を作り出すんだと思います。
前置きが長くなりました。まるでそっちが本題かと思ってしまいました。
で、その仕事を続けるモチベーションづくりの一歩目として、
仕事の楽しさを知ることが重要なんですね。
その楽しさを伝える際の危険の芽が、本題である
「意味の喪失には耐えられない」ということです。
急ぎの料理番組のように、作らせておきながら、
「こちらが今作ったものを1時間置いといたものです」
と、これまでの努力を台無しにしてしまうと、
自分がやっていたのはなんだったのかと脱力してしまうのですね。
終電まで残って、この資料の作り直しを手伝ってくれ! というのと
定時まで暇だからPCの電源つけたり消したりしてて! というのでは
単純に前者のほうがやりがいを感じますよね。
そういうことだそうです。
2008.07.02
組織と保守
数年前までは、会社組織への所属は一時的なもので、優秀な人間は次から次へ
職場を変えていくことで、キャリアアップが図れるという理論が展開されていた。
その時には、会社組織を愛することよりも、自分自身のためだけに働くような
そんな風潮だったように思い返される。
今、学生や新卒社員に聞くと、大抵が入社した会社にずっといたいと
いうような願望を持っている。その割合が統計的にも増えているそうな。
しかし、不思議なことに彼らからは「会社組織のために一生懸命頑張ります」
というような、数年前と逆の印象は受けない。
まぁ、私がそう感じているだけかもしれない。
でも、今回の主題はここなので、私の感覚で話を進める。
つまり、新卒で入社した会社にずっといたいとは言うものの、その組織のために
がんばるぞという気持ちは付随しないようなのだ。
では、会社はどうやってその個人を守れるのだろう?
その辺の自覚がないのかもしれない。
かつては会社が一生面倒みてくれるから、会社のためにがんばるぞという
時代があって、今度は会社なんて一生モノじゃないとわかって個人の時代に
なって、また戻ったのかというとそうじゃないんですね。
どちらかというと、なんかうまいこと楽に過ごせないかなー感が漂って
いるんでしょうね。
もちろん、これはすべての人にあてはまるわけではありませんし、
誰か特定を指定しているわけでもありません。
統計からでてくるコメントなどから、そういう風潮なのではないかと
推測しているだけです。
・・なだけに、どうぞ若い社会人の方にはそんな浮ついた人生を
送らないでほしいと願うばかりです。
職場を変えていくことで、キャリアアップが図れるという理論が展開されていた。
その時には、会社組織を愛することよりも、自分自身のためだけに働くような
そんな風潮だったように思い返される。
今、学生や新卒社員に聞くと、大抵が入社した会社にずっといたいと
いうような願望を持っている。その割合が統計的にも増えているそうな。
しかし、不思議なことに彼らからは「会社組織のために一生懸命頑張ります」
というような、数年前と逆の印象は受けない。
まぁ、私がそう感じているだけかもしれない。
でも、今回の主題はここなので、私の感覚で話を進める。
つまり、新卒で入社した会社にずっといたいとは言うものの、その組織のために
がんばるぞという気持ちは付随しないようなのだ。
では、会社はどうやってその個人を守れるのだろう?
その辺の自覚がないのかもしれない。
かつては会社が一生面倒みてくれるから、会社のためにがんばるぞという
時代があって、今度は会社なんて一生モノじゃないとわかって個人の時代に
なって、また戻ったのかというとそうじゃないんですね。
どちらかというと、なんかうまいこと楽に過ごせないかなー感が漂って
いるんでしょうね。
もちろん、これはすべての人にあてはまるわけではありませんし、
誰か特定を指定しているわけでもありません。
統計からでてくるコメントなどから、そういう風潮なのではないかと
推測しているだけです。
・・なだけに、どうぞ若い社会人の方にはそんな浮ついた人生を
送らないでほしいと願うばかりです。




