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コンビニで漫画雑誌なりスポーツ雑誌なりを手にとって立ち読みするとき、
たいていの場合、読みたいと思ったところだけを読んで、
全てを読むことはありません。

ただ、その雑誌を買ったときは、わりとまんべんなく読むことが多いです。
買ったからまんべんなく読むのか、
まんべんなく読みたい記事があるから買ったのか、
どちらが起点になっているかわかりませんが、そういう風に読んでます。

それに比べると、新聞は購読していても、
雑誌ほど読みつくしていない気がします。
「読破率」とか勝手に名前を付けて比較すると、

 ・雑誌立ち読み 20%
 ・雑誌購読   70%
 ・新聞     40%
 ・読書立ち読み 20%
 ・読書購読   80%

こんな感じでしょうか。

そう、買った本というのは結構真面目に読もうとしてしまいます。
ですが、紙媒体の情報と言う点では他と同じですし、
とにかく自分の目的の行動につなげるための情報収集という意味では
テレビやインターネットサーフィンや人との会話と
なんら変わらないわけでして、読書だけすべてをむしゃぶり尽くす
必要はないのです。


もちろん価値ある情報は
(もはや大切な本は「情報」と軽々しく扱うのも憚れる)
手元に置いておいて、何度も読み返して血肉化することが望まれますし、
それがしやすいのが本という媒体のいいところなのは間違いないですが、
最初から肩ひじ張ってすべてをちゃんと読もうとする必要はないよね、
と、今回はそういう話でした。


昨日、ぱっと一冊本を買って、
今日、ぱっと読み切りました。


こんなのでも有益な情報は得られましたし、
それでも読書は読書。

じっくり図書館でメモしながら読んでも読書。


形にこだわらず、自由に本を味わいたいと改めて思いました。



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読書をしながら、ふと読書することについて考えてみました。

読書をするうえで大切な心構え。
それは批判と肯定のバランスではないでしょうか。


素直に著者の主張を受け入れてしまっては、
考えて読んでいるのではなく丸暗記して読んでいるだけになります。
読書経験を活かすにも、暗記した言葉をダウンロードするという
脳の働きになるでしょう。

なのでよほど暗記が必要な本以外は、批判の目をもって読み、
著者との対話をする必要があるでしょう。

しかし、よく読書レビューなどで、批判ばかりする人を見かけます。
全否定して論破するようなレビューです。
#あれは何か著者へ直接的な恨みでもあるのでしょうかね?

ですが、出版物は不特定多数向けに出しており、
出版後は文面も変えられず無抵抗な本になっているので
完膚なきまでに叩きのめす批判もどうかと思います。
著者だって、本には書きづらい主張を持っていることでしょう。


なので、批判と肯定のバランスを意識して読み進めることが
その読書を有効にする良い姿勢なのではないでしょうか。

そんなことをふと思った次第です。
今日はこの辺で。
「いつもやっていること」はいつもやっているだけに、意識されないことが多いです。
ですが、あえて意識して、生活や仕事の中からその習慣を切り出してみると、
他人には理解できないことだったり、他人ではやろうと思ってもできないことだったりします。

まずは、その気づかれていない習慣に目を向けて、
 ・なぜ自分はその行動を習慣にしているか?
 ・どのような目的で、どのような効果をきたいしているか?
を考えることをしたいと思います。

こんなことを考えたのも下記の本を読んだのがきっかけです。


「ダラダラ癖」から抜け出すための10の法則―集中力を最高にする時間管理のテクニック (BEST OF BUSINESS)「ダラダラ癖」から抜け出すための10の法則―集中力を最高にする時間管理のテクニック (BEST OF BUSINESS)
(2012/01/13)
メリル・E・ダグラス、ドナ・N・ダグラス 他

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本書は時間管理を改善するための本ではありますが、その中の「習慣を認識する」という
くだりを読んで、いろいろな習慣を見直したいと考えました。

もしかすると、目的を意識することでより効果が増すかもしれませんし、
なぜやっているのか考えたところ、目的が見当たらない不要な習慣かもしれません。

ちょっと振り返っただけでもいろいろな習慣があります。
 ・朝8時に出社すること
 ・行きの電車で新聞を読むこと
 ・タスクのメモの仕方
 ・メールの振り分け方
 ・昼食の選び方
など、「今はこのようにやっている」という習慣は、なぜやっているか、
どんな効果を期待しているか考えられていないものがたくさんあります。

今一度目的を確認すれば、続けるか、改善するか、やめるか、選択できます。
そうすれば、身についている習慣も改善が図れます。

思考→行動→習慣→人格→運命→人生と、「xxが変われば△△が変わる」という
名言の「習慣」にテコ入れをするわけです。

ちょっと気合い入れて、コツコツ見直しを図りたいと思います。
一日に一つでもいいので、一歩ずつ。

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