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2008.07.22
お笑いに学ぶ
いつもお笑いには大変勉強させられている。
会社説明会というプレゼンテーションをするにしても、
要するに「SHOW」でなくてはならないと考えている。
話には流れがあり、笑いがあり、関心をひくところがあり、
緩ませるところがあるわけなのだが、特に、人の気をひくという
点においては、お笑い芸人の技術は優れたものがある。
ふとした「間」であったり、勢いの強弱であったり、話の戻し方であったり、
場面設定の伝え方であったり。。。一笑いさせてもらった後に
もう一度楽しめるのである。
そう考えると、私は仕事上笑いをとる必要はないので幾分か楽なのだと思う。
その分は「いかに正しく伝えて興味を引くか」に注力できる。
また、単純に人の笑わせ方、つまり感情の揺さぶり方のポイントも学べる。
一石三鳥。
今後も勉強させてもらいたい。
会社説明会というプレゼンテーションをするにしても、
要するに「SHOW」でなくてはならないと考えている。
話には流れがあり、笑いがあり、関心をひくところがあり、
緩ませるところがあるわけなのだが、特に、人の気をひくという
点においては、お笑い芸人の技術は優れたものがある。
ふとした「間」であったり、勢いの強弱であったり、話の戻し方であったり、
場面設定の伝え方であったり。。。一笑いさせてもらった後に
もう一度楽しめるのである。
そう考えると、私は仕事上笑いをとる必要はないので幾分か楽なのだと思う。
その分は「いかに正しく伝えて興味を引くか」に注力できる。
また、単純に人の笑わせ方、つまり感情の揺さぶり方のポイントも学べる。
一石三鳥。
今後も勉強させてもらいたい。
2008.06.24
文字と文章 2
日本語は、平常時は2000文字程度で、すべてを表していますが、
このなかで、「xxらしい文章」を表現できるのがとてもすごいと思います。
ですが、本当は有限な数の文字を並べているだけなので、誰でも似たような
文章を作ることは可能です。
同一の事象を取り扱うならなおさらで、例を挙げるならば、大事件が起こった時の
新聞の見出しは重複してしまってもおかしくないと思います。
ですが、実際はあからさまに重複するようなこともないのですごいですよね。
恐れ多くも松下幸之助の言葉と見比べたらどうでしょう。
いい人もいるけれども、よくないと思う人もなかなかなくならない。
それが世の中というものであるならば、辛抱と寛容の心がなかったら、
いたずらに心が暗くなるばかりで、この世の住みにくさを嘆くだけであろう。
(「道をひらく」松下幸之助 PHP)
なんか違いますね。ですます・だである口調が違うのもそうでし、段落を落としたので
違って見えるのもありますが、私が同じことを表現しようとしても
この文章にはならないと思います。
知った風なことを書こうと思えば、そのまんま書いてしまえばいいので
とても簡単です。
でも、知っているのはまた別の問題です。
借りてきた言葉は、その人の言葉ではないので、想いも伝わらないと思います。
(実際どうだかわかりませんが。)
言葉は、本人の思考そのもの。
2000の文字で私たちは多くの表現もしているのだとあらためて実感しました。
結論が薄くてすみません。
このなかで、「xxらしい文章」を表現できるのがとてもすごいと思います。
ですが、本当は有限な数の文字を並べているだけなので、誰でも似たような
文章を作ることは可能です。
同一の事象を取り扱うならなおさらで、例を挙げるならば、大事件が起こった時の
新聞の見出しは重複してしまってもおかしくないと思います。
ですが、実際はあからさまに重複するようなこともないのですごいですよね。
恐れ多くも松下幸之助の言葉と見比べたらどうでしょう。
いい人もいるけれども、よくないと思う人もなかなかなくならない。
それが世の中というものであるならば、辛抱と寛容の心がなかったら、
いたずらに心が暗くなるばかりで、この世の住みにくさを嘆くだけであろう。
(「道をひらく」松下幸之助 PHP)
なんか違いますね。ですます・だである口調が違うのもそうでし、段落を落としたので
違って見えるのもありますが、私が同じことを表現しようとしても
この文章にはならないと思います。
知った風なことを書こうと思えば、そのまんま書いてしまえばいいので
とても簡単です。
でも、知っているのはまた別の問題です。
借りてきた言葉は、その人の言葉ではないので、想いも伝わらないと思います。
(実際どうだかわかりませんが。)
言葉は、本人の思考そのもの。
2000の文字で私たちは多くの表現もしているのだとあらためて実感しました。
結論が薄くてすみません。
2008.06.11
文字と文章
日本語は50音で成り立っているんですよね。
ひらがなカタカナで100文字、数字が10文字、
アルファベットが大文字小文字で約50文字、
常用漢字が約2000文字。
この2160文字程度の文字で、作り出されている言葉は無限に近いほどの量で、
二度とない組み合わせであらゆる文章を構築しているんですよね。
当たり前なんですが、あらためてすごいなーと思いました。
2000とか言いましたが、実際使っている漢字なんて大体同じで、
「郭」とか「諮」とか、普段はあまり使わない字もありますし、その中で
文章を書いているはずなのに、よく尽きないなと思います。
また、関連して、その組み合わせ次第で、良い文章、悪い文章を人は感じているのです。
文字の組み合わせで、感動したり、殺人にいたるほどの衝動を感じたりするのです。
人間が作り出した文字ですが、とても不思議ですね。
だいたい、英語圏は大文字小文字のアルファベット50文字ですべてを表現している
わけですから、もっと驚きです。
さらにいえば、その文字の並びのちょっとしたところに個性が入ってきて、
「xxらしい文章だ」というように、言葉の並べ方に人間性が表現されてしまうものなんですよね。
面白くなってきたので、次回は「借りてきた言葉」というテーマで考えてみたいと思います。
ひらがなカタカナで100文字、数字が10文字、
アルファベットが大文字小文字で約50文字、
常用漢字が約2000文字。
この2160文字程度の文字で、作り出されている言葉は無限に近いほどの量で、
二度とない組み合わせであらゆる文章を構築しているんですよね。
当たり前なんですが、あらためてすごいなーと思いました。
2000とか言いましたが、実際使っている漢字なんて大体同じで、
「郭」とか「諮」とか、普段はあまり使わない字もありますし、その中で
文章を書いているはずなのに、よく尽きないなと思います。
また、関連して、その組み合わせ次第で、良い文章、悪い文章を人は感じているのです。
文字の組み合わせで、感動したり、殺人にいたるほどの衝動を感じたりするのです。
人間が作り出した文字ですが、とても不思議ですね。
だいたい、英語圏は大文字小文字のアルファベット50文字ですべてを表現している
わけですから、もっと驚きです。
さらにいえば、その文字の並びのちょっとしたところに個性が入ってきて、
「xxらしい文章だ」というように、言葉の並べ方に人間性が表現されてしまうものなんですよね。
面白くなってきたので、次回は「借りてきた言葉」というテーマで考えてみたいと思います。
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