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2008.04.29
読書のペース 2
2007年に読んだ本は55冊だったのに、2008年は4月末の段階でもう33冊
(年間で100冊ペース)読んでいるので、なんでだろう?という検証中です。
考えられる理由
2.時間効率・読書環境が変わった
いくつかあります。
テレビを以前よりもさらに見なくなりました。朝のニュース以外は見てません。
夜は続きの番組が気になることがありますが、朝は出勤が待っているので必然的に
余計なものは見なくなります。
また、家のあちこちに本をちりばめています。ふと手を伸ばしたら本が読めるように
なっている環境整備も、空いた1,2分で本を読む習慣づけをするコツですね。
トイレにも常に手塚治虫が常備されています。

よく考えたら幼少のころは「部屋をあるけばマンガにあたる」環境で過ごしてました。
そして、最大の要因は結婚したことで、生活時間における意識変化が起こったことです。
テレビもそうですが、一人暮らしのときにはボーっとしたり、気が抜けたような時間が
わりとありましたが、結婚して同居していると、一人でいられる時間がやはり
少なくなります。そのため、一人の時間が確保できたら全力で
何かに取り組むようになりました。
これは時間効率において大きな影響を与えました。
続きはまた次回。
2008.04.26
読書のペース 1
2007年は55冊の本を読みました。
2008年は現在33冊の本を読み終わりました。
だいたい年間で100冊読めるペースです。
仕事はどちらかというと昨年より忙しくなっており、空き時間という意味では
今年のほうが少ないはずなのですが、倍のペースで読書が進んでいるので、
なんでなのか考えてみました。
考えられる理由は大まかに下記のとおりです。
1.仕事以外で時間が増えた
2.時間効率・読書環境が変わった
3.読むスピードが変わった
4.読んだ本の数を数え間違えている
それぞれ検証してみたいと思います。
1.仕事以外で時間が増えた
これはちゃんと数えたわけではないのですが、可能性はあります。
引っ越した影響で、電車に乗っている時間が15分から35分に増えました。
30分+乗り換えて5分なので、30分連続で乗っているときの読書は効率が
いいと思います。昨年の15分では読み始めて、前回の流れを思い出して
終わってしまうこともありました。
また、睡眠時間に関しても今年はほぼ平均して4時間。その分の時間が増えたと思います。
寝る前にも本を読む時間ができたので、その時間で読むための本などもあります。
続きを書くと長くなりそうだから、また次回。
2008年は現在33冊の本を読み終わりました。
だいたい年間で100冊読めるペースです。
仕事はどちらかというと昨年より忙しくなっており、空き時間という意味では
今年のほうが少ないはずなのですが、倍のペースで読書が進んでいるので、
なんでなのか考えてみました。
考えられる理由は大まかに下記のとおりです。
1.仕事以外で時間が増えた
2.時間効率・読書環境が変わった
3.読むスピードが変わった
4.読んだ本の数を数え間違えている
それぞれ検証してみたいと思います。
1.仕事以外で時間が増えた
これはちゃんと数えたわけではないのですが、可能性はあります。
引っ越した影響で、電車に乗っている時間が15分から35分に増えました。
30分+乗り換えて5分なので、30分連続で乗っているときの読書は効率が
いいと思います。昨年の15分では読み始めて、前回の流れを思い出して
終わってしまうこともありました。
また、睡眠時間に関しても今年はほぼ平均して4時間。その分の時間が増えたと思います。
寝る前にも本を読む時間ができたので、その時間で読むための本などもあります。
続きを書くと長くなりそうだから、また次回。
2008.04.20
「できる人」と年齢
「20代でそんな仕事スタイルを・・」
というようなことを言われたり、そんな話をしているのを聞いたりしますが、
別に年齢なんて関係ないと思うのですが、いかがでしょうか。
20代は遊んでいるものだというイメージなんですかね。
なんかそれは悔しいです。
遊びを否定するわけでもないし、自分自身も「よく学びよく遊べ」という言葉のとおり
生きたいと思いますが、遊びと学びのバランスが、偏っている人が多いのですかね。
だから、他人に比べてちょっと勉強しているだけで、まじめに勉強している人の
印象があるのではないでしょうか。
また、仕事に対する本気さというか、「そこまで打ち込む気力」というものにも
差があるように感じます。
でも、本気でやるからこそ相手に通じる部分があるのはみんなわかっていると思うので、
それを実現するかしないかが問題ですね。
実現しない(本気でやるから通じるってのはわかっちゃいるけどね。という)人は、
本気で取り組むメリットと、取り組まないときのデメリットが、本気でやれる人と少し
違うのかなと思います。価値観の違いなのでしょうがないです。
ということを考えると、ここまでの話は「仕事」に向かう姿勢なので、
20代でも30代でも、年齢に関係ないのではないかと思います。
若いうちから学び続けられれば、後々の財産がとても大きくなると思うので、
私は学び続けて、仕事に没頭していきたいと思います。
というようなことを言われたり、そんな話をしているのを聞いたりしますが、
別に年齢なんて関係ないと思うのですが、いかがでしょうか。
20代は遊んでいるものだというイメージなんですかね。
なんかそれは悔しいです。
遊びを否定するわけでもないし、自分自身も「よく学びよく遊べ」という言葉のとおり
生きたいと思いますが、遊びと学びのバランスが、偏っている人が多いのですかね。
だから、他人に比べてちょっと勉強しているだけで、まじめに勉強している人の
印象があるのではないでしょうか。
また、仕事に対する本気さというか、「そこまで打ち込む気力」というものにも
差があるように感じます。
でも、本気でやるからこそ相手に通じる部分があるのはみんなわかっていると思うので、
それを実現するかしないかが問題ですね。
実現しない(本気でやるから通じるってのはわかっちゃいるけどね。という)人は、
本気で取り組むメリットと、取り組まないときのデメリットが、本気でやれる人と少し
違うのかなと思います。価値観の違いなのでしょうがないです。
ということを考えると、ここまでの話は「仕事」に向かう姿勢なので、
20代でも30代でも、年齢に関係ないのではないかと思います。
若いうちから学び続けられれば、後々の財産がとても大きくなると思うので、
私は学び続けて、仕事に没頭していきたいと思います。
2008.04.20
朝を活かす睡眠効率
友人が朝を活かす若手ビジネスパーソンとしてNHKに出演していました。
私も彼に負けず劣らず朝方人間です。
朝は5時半起床で、会社には7時半頃に着いています。
新聞や朝の思考回路での執筆は非常に有効ですね。
そして、夜も早いわけではないです。
だいたい1時から2時に寝る生活です。
その生活を繰り返していて気づいたことがいくつかあります。
ナポレオンは3時間しか寝ていなかったとか言いますが、
私もそうですので、やろうと思えばできなくもないということです。
もともと学生時代は10時間から12時間寝る生活をしていたので、
「3時間熟睡法」(大石健一)を読んでも、まったく現実味がわかなかったのですが、
本当に時間のない生活になって、3時間睡眠を続けざるを得ない状況になると、
意外とできるものです。
3時間睡眠なので、いつもどこか眠気があるため、寝ようと思ったらすぐに寝れます。
すぐに寝れるとわかっているので、レム睡眠などの周期に合わせて(1.5時間みたいですね)、
寝る時間を調整できます。もちろん眠りは深いのでちょっとやそっとじゃ起きません。
目覚ましまでしっかり寝れます。
なので、朝からしっかり活動できます。
睡眠は時間ではなくて効率だと思いました。
仕事と同じで、中身の濃い時間を過ごせればいいんですね。
言うよりも実行が難しいことですが、できると時間感覚が変わります。
私も彼に負けず劣らず朝方人間です。
朝は5時半起床で、会社には7時半頃に着いています。
新聞や朝の思考回路での執筆は非常に有効ですね。
そして、夜も早いわけではないです。
だいたい1時から2時に寝る生活です。
その生活を繰り返していて気づいたことがいくつかあります。
ナポレオンは3時間しか寝ていなかったとか言いますが、
私もそうですので、やろうと思えばできなくもないということです。
もともと学生時代は10時間から12時間寝る生活をしていたので、
「3時間熟睡法」(大石健一)を読んでも、まったく現実味がわかなかったのですが、
本当に時間のない生活になって、3時間睡眠を続けざるを得ない状況になると、
意外とできるものです。
3時間睡眠なので、いつもどこか眠気があるため、寝ようと思ったらすぐに寝れます。
すぐに寝れるとわかっているので、レム睡眠などの周期に合わせて(1.5時間みたいですね)、
寝る時間を調整できます。もちろん眠りは深いのでちょっとやそっとじゃ起きません。
目覚ましまでしっかり寝れます。
なので、朝からしっかり活動できます。
睡眠は時間ではなくて効率だと思いました。
仕事と同じで、中身の濃い時間を過ごせればいいんですね。
言うよりも実行が難しいことですが、できると時間感覚が変わります。
2008.04.16
多忙な日とは
あまり、忙しい忙しい言うのは好きではないです。
なんか、自分の可能性を閉じてしまいそうな言葉なので、都合よく使うだけなのですが、
やはり、忙しいと感じるときがあります。
どんなときにそう感じるのか。
というか、今日忙しいと感じて、実際なかなかうまく回らなかったのはなぜかを考えてみました。
忙しいと感じるのは頭の中の話で、その頭の構造に着眼したのですが
(脳科学のプロではないので、体感値です)、その日のInputがOutputより
大幅に多いとき、忙しいと感じるのではないでしょうか。
つまり、脳が整理しきれなくて、次の作業や、その次の作業がでてこない。
また、前にやった作業の短期記憶や、その前にやった作業の短期記憶がごちゃごちゃ。
そんな状態が続いていると忙しい。
パソコンがフリーズしかける状況と同じですね。
(学習心理学でいうところの「認知主義」の構造で考えるとわかりやすいですね)
では、どうしたらいいのか。
Inputを途中で区切って、Outputすることを意識してやるのが大事。
つい、私は何か簡単にできそうなものを片付けようとしてしまいますが、それじゃイカンと。
一度5分でも10分でも、メモや予定などを書いて整理することを心がけたいです。
なんか、自分の可能性を閉じてしまいそうな言葉なので、都合よく使うだけなのですが、
やはり、忙しいと感じるときがあります。
どんなときにそう感じるのか。
というか、今日忙しいと感じて、実際なかなかうまく回らなかったのはなぜかを考えてみました。
忙しいと感じるのは頭の中の話で、その頭の構造に着眼したのですが
(脳科学のプロではないので、体感値です)、その日のInputがOutputより
大幅に多いとき、忙しいと感じるのではないでしょうか。
つまり、脳が整理しきれなくて、次の作業や、その次の作業がでてこない。
また、前にやった作業の短期記憶や、その前にやった作業の短期記憶がごちゃごちゃ。
そんな状態が続いていると忙しい。
パソコンがフリーズしかける状況と同じですね。
(学習心理学でいうところの「認知主義」の構造で考えるとわかりやすいですね)
では、どうしたらいいのか。
Inputを途中で区切って、Outputすることを意識してやるのが大事。
つい、私は何か簡単にできそうなものを片付けようとしてしまいますが、それじゃイカンと。
一度5分でも10分でも、メモや予定などを書いて整理することを心がけたいです。
2008.04.11
コンセプト決め
ブログをはじめるにあたって、どんな層をターゲットに書いていくかを考えたいと思います。
別に考えなくてもいいのですが、散漫な記事、文面になってしまうのは、本意ではないので、
ある程度の方向性を定めて、見る人も理解したうえで見てもらえればうれしいなと思います。
とは言ったものの、特に決まってるわけでもなく、別に硬くならなくてもいいかなと
いうのもあるので、対象は以下の感じで行きたいと思います。
・R25世代前後の層
・イケてると思いたいビジネスパーソン
・本が好きな人
・音楽が好きな人
・野球が好きな人
・あまりどれも当てはまらなかった人
結局ボヤっとしましたが、そんなイメージで続けていきたいです。
いまだに本編に入らないあたりが、自分らしくていいと思いたいです。
次回の目標は、カテゴリーが「その他」じゃないことです。
週1くらいで書きたいです。
以上です。
別に考えなくてもいいのですが、散漫な記事、文面になってしまうのは、本意ではないので、
ある程度の方向性を定めて、見る人も理解したうえで見てもらえればうれしいなと思います。
とは言ったものの、特に決まってるわけでもなく、別に硬くならなくてもいいかなと
いうのもあるので、対象は以下の感じで行きたいと思います。
・R25世代前後の層
・イケてると思いたいビジネスパーソン
・本が好きな人
・音楽が好きな人
・野球が好きな人
・あまりどれも当てはまらなかった人
結局ボヤっとしましたが、そんなイメージで続けていきたいです。
いまだに本編に入らないあたりが、自分らしくていいと思いたいです。
次回の目標は、カテゴリーが「その他」じゃないことです。
週1くらいで書きたいです。
以上です。
2008.04.03
ブログはじめました。
ブログはじめました。
「冷やし中華始めました」のノリではじめます。
ほかにもいろんなところで文章書いていますが、まともなものを作ろうと思って、
4月からのスタートを決意しました。(予定では4月1日でした)
誰かに訴えるようなものでもないのですが、誰かがこれをたまたま読んで、
何かを感じ取って、その方の思考にプラスの作用が働けばいいなぁというのが
このブログの大体の狙いです。
普段の生活で、人は多くのことを考えていると思いますが、翌日まで覚えている
アイデアや思考、感情は少ないものです。
どこか、心の隙間に消え去ってしまうのですが、それがとてももったいない。
そんな偶発的な思考を寄せ集めて、何かしらの体系的な知的財産に
生まれ変わっていくことができるのならば、こんなにうれしいことはないですね。
いいことだけを書くつもりはない
ということでハードルをさげて、なるべく続けられるようにしたいです。
「冷やし中華始めました」のノリではじめます。
ほかにもいろんなところで文章書いていますが、まともなものを作ろうと思って、
4月からのスタートを決意しました。(予定では4月1日でした)
誰かに訴えるようなものでもないのですが、誰かがこれをたまたま読んで、
何かを感じ取って、その方の思考にプラスの作用が働けばいいなぁというのが
このブログの大体の狙いです。
普段の生活で、人は多くのことを考えていると思いますが、翌日まで覚えている
アイデアや思考、感情は少ないものです。
どこか、心の隙間に消え去ってしまうのですが、それがとてももったいない。
そんな偶発的な思考を寄せ集めて、何かしらの体系的な知的財産に
生まれ変わっていくことができるのならば、こんなにうれしいことはないですね。
いいことだけを書くつもりはない
ということでハードルをさげて、なるべく続けられるようにしたいです。
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