震災の中、感じたことシリーズ。

何事もわかりやすくすることがどれだけ大事か。

原発のような一般的になじみのないものが、どのような状況にあって、
今後どうなるとどうなのか、記者会見は何度見ても非常にわかりづらかったのに、
今日の池上彰のわかるニュースを見たらよくわかった。
当然、氏だけではなく、ゲストの鈴木教授の説明も非常にわかりやすい。

会社として、組織として、説明が上手な人の一人や二人いないと
ダメだなと痛感させられる日々です。

技術者の集団であることや、緊急事態でなかなか状況の把握が
むずかしいことを差し引いたとしても、単に組織として見るとそう思います。


あと、多くの人が感じているでしょうし、すでに発言されていますが、
ミリとマイクロを共存させるのはやめましょう。

あと、どういう基準で「1」を定めたのかわかりませんが、
なんでシーベルトって「ミリ」が中心となった単位なのでしょう。
これだけシーベルトシーベルト言ってるのに、
1シーベルト(=1000ミリシーベルト)って、
どこにも出てきていないのが気になります。

1mと1mmとかであればどちらも使うのでいいのですが、
1シーベルトを利用しないのに、1ミリシーベルトばかり用いるのはいかがなものか?
だからマイクロとごっちゃになるのでは?

あと、そう考えるとキロ、メガと大きくなる単位は慣れているのかな。
ミリ、マイクロって概念的に同じなのにね。


そんなことを思いました。今日は。
お風呂入って寝ます。
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