今回の地震に関連して思うことシリーズ。

節電について。


通常4000万キロワット供給している電力が3000万キロワットしか供給できないから
1000万キロワット節電しましょう。という話で、私も日々節電に気を付けています。

会社でも、照明を半分にしたり、町でもデパートが早めに閉店したり、看板の明かりを
灯していなかったりと、まさに総力戦で節電に取り組んでおります。

報道によれば、この首都圏の全面的な節電と計画停電により電力の需給バランスは
一応保たれているようです。


本日は、この計画停電と節電が始まって1週間たっての感想です。
計画通りに進んでいない計画停電については、該当区域ではなく直接の影響ないので
適切なコメントができないため控えます。

節電については、電車の本数が減るのと、お店が閉まってしまうことを除けば
生活への支障があまりないのが正直なところです。

看板の明かりがついてなかったり、店内の照明が一つ飛ばしだったり、
エスカレーターが動いてたり動いてなかったりしていますが、
そもそもこれまでの生活で無駄な電気の使い方が非常に多かったと
痛感しているところです。

新宿や渋谷は、風邪をひいたときに電車で通過するのも嫌なほどネオンが輝いており、
何をそんなに照らす必要があるのか、(不機嫌なときは)不快に思っていましたが、
今は節電でこれらがおとなしくなっています。でも今くらいの照明で十分だと思います。

夏もまだまだ電力が不足する様子ですが、そうなると、本当にクールビズが出来そうです。
これまではどんなにオフィスがクールビズでも、電車が寒いためジャケットを手放せませんでしたが、
今年は電車内のエアコンを抑え(もしくは切り)、変な温度差がなくどこでも暑い環境に
なってくれるのではないかと期待しています。これでようやくクールビズせざるを得ないでしょう。


家庭でも企業でも、3月や4月の電気代を見れば、節電した分お金の節約もできたことに気づき、
いままでは使いすぎだったと認識できると思います。(おそらく私も)
なので、今回の節電が、一過的な震災対策にならず、電力見直しの転機となることを願っています。



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