土日に妻子を連れて実家に泊まりに行きました。
と言っても東京から埼玉に行っただけですので、プチ旅です。

子どもと丸2日戯れたのも久しぶりだったので、いろいろ考えることがありました。
というメモ日記の続きで、完結編です。


3.親父の接し方が変わった

結婚してからなのか、子供が出来てからなのか、ちょっと定かではないですが、
確実にその流れの中で、父の私に対する接し方が変わってきた気がします。

これまでは特に実のある会話をしていなかったですし、20歳前後のころは
同じ家にいたにもかかわらず1年くらいしゃべってない時期もありました。

しかし、結婚の話を機に会話をするようになり、また、妻がその場にいることに
よって少し饒舌になったのか、いままで聞いたこともないような話を聞くようになりました。

たとえば、父の昔話(学生のころ)の話だとか、(そんな人は知らない)親戚の話だとか、
それこそ仕事の話だとか、昔の家族旅行の時にこんなことがあった、という話だとか。

最初は、新しく家族になる私の妻に対して、イチから自己紹介をするつもりで
いろいろな話をしているのかと思ってたのですが、その場に妻がいなくても
これまでとは違う、前述のような話をしてくるので、きっと父の中で何かしら
私に対しての変化があったのだなと思いました。


おそらく、私が家庭を持ったことで、父や母から独立した一人の社会人として
見てくれているのかもしれません。

違うかもしれません。
何も考えていない可能性も高いです。

まぁ、でも、そんな新しい話が面白くて好きです。
会話してなかった頃は、あんまり好きじゃなかったですが、今は父が好きです。

10年くらいたつと変わるんだなー。
子供から一時的に嫌われたとしても、最終的に感謝されればいいんだな、とも思いました。
その「一時的」が10年単位で長い場合もあるけど、ちゃんと子を想っていて
一人前に育て上げれば、感謝されるんだろうな。

まだ、この辺は皮膚感覚で理解できませんが、いまは、そんな感じで。



以上、ツアーオブ実家でした。

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://sacrificehits.blog47.fc2.com/tb.php/188-2d9cc19b