先日、車で旅行に行きました(富士山とは別の話です)。

旅先の話はもとより、帰りの談合坂SAにやられました。
もう旅行の思い出の3割は談合坂SAです。

何のことかというと、それまでは何事もなかった談合坂SAが、
16時前のたった数分で大混雑になり、駐車スペースを抜けるのもやっとで、
本線に戻るまで40分強かかったということです。

出口は1車線分しかないのに、何列にもなって停めている車が
合流に合流を重ねるから身動きが取れないわけですね。
ざっと見た感じでは6列が1列になる感じです。

せっかくなので計算します。

・私が停めていたところから1車線になるまで(流れるまで)約200m。
・その距離を40分なので、時速0.3km
・=分速5m
・車の全長が約5m。
・つまり車1台分進むのに1分
・40分かかったってことは、40台が一度に出ようとしているペース。

そんなのがきっと1時間も2時間も続いているんだろうと思います。
100台も200台もが同じ行動をとっていると考えると、なんか切ないです。

お盆→休み→出かける→混雑

こんなわかりきった図式に(はじめて?)まともに立ち向かって
時間を取られるのは、わかっちゃいるけどバカバカしい話ですね。
はじめから渋滞の時間は加味していたのでオンスケでしたが、
目の当たりにするとむなしいものです。

もっと安らぐ時間を多くとれるような旅ができるように、
休みの調整ができる→仕事ができるようになりたいものです。

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