めでたく本ブログも200回目を迎えました。

別に200回を目指して書いてきたわけでもないので、
さほど祝すことはないのですが、190くらいから意識していて
ようやく辿り着いたという気分ではあります。
プロ野球で2000本安打を達成するなんてのは偉業なんだと痛感します。


さて本題です。
ビジネス本からいろいろヒントを得ることは多いのですが、
ヒントの得方として、「共感できること」が重要だと、
これまたビジネス本に書いてありました。(↓これ)


必要な知識を15分でインプットできる速読術必要な知識を15分でインプットできる速読術
(2011/12/13)
高橋 政史

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そこでふと思ったのが、不遇でも耐えろとか、チャンスを待て的な
アドバイスは、果たして今の時代に、そして中小企業を生きる人たちに
どれだけ有効かということです。

評価されないとか、チャンスが巡ってこないとか、会社によっては
本当に待てど暮らせどやってこないこともあるわけです。
20世紀の大企業ではないので、待っていたら、そのまま引退しかねません。
むしろ、引退できればラッキーです。

待っている余裕があるなら少しでも勉強をしたほうがいいです。
むしろ、機ではないので、次を見越して学んでいたら、
それが結果的には耐えてた時期となった、というのが正解だと思います。

極端かもしれませんが、ここ数日、”敢えて重く考える”をテーマにしており、
「学ばないと死ぬ」くらいのつもりでいようと思っています。

もはや中小企業の中でも立派な規模になってきましたが、
まだまだ中身は未成熟。
生き抜く力を身につけたいと心底思う火曜の夜でした。



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