最近多い、、と言ってもここ半年で2~3度ですが、
仕事で技術者に対して体力の話を熱烈に語ることがあります。

よく会社を休む人に、「人はなぜ会社を休むか」を論じたことから
スタートしたテーマです。


会社を休むときのたいていの理由が「体調不良」という名目ですが、
これについては私が新人の時の先輩(といっても常駐先の顧客)が言ってた
名台詞がいまだに忘れられず、私の方で勝手に再版しています。

「体調不良は休む理由じゃないだろ。みんな常に体調不良なんだよ。」

仕事も万全な準備ができたらはじめようとしていたら、いつまでたっても
スタートができないものです。
ちょっとくらい熱っぽい、ちょっとくらい喉が痛い、ちょっとくらい眠い。
誰もがそんな状態を持ちつつも、自分が成し遂げなければいけない仕事のために、
少し無理をして頑張っているのですね。
(もちろん長期的に見て、今日は休んでおいた方が良いだろうということもある)

ただ、すーぐ休んでしまう人はこの責任感を感じる能力が低いというか、
気にしない能力が高いというか。。

なんででしょう。


ということで今日の話は「人は皆、体調不良」でした。
久々に連載しますが、次回は「体力をつける努力」を書きます。
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