最近の説教レパートリーのひとつ、「仕事に必要な体力をつけよう!」についてです。

「仕事の体力」という意味でいうと、たくさんの仕事をこなす力であったり、
粘りどころでもうひと踏ん張りする力だったり、「仕事的体力」の意味を
持つ場合もありますが、今回は本当の「体力」のことです。

風邪をひきやすい人、高稼働が体調不良につながりやすい人は
単純に体力がない場合が多いですね。

案の定、話を聞いてみると、やはり運動不足のケースが多いです。

私は新入社員の頃から先輩の体力話をよく聞いていたので、
いま見えている範囲で体力がどう変化していくかまとめます。


20歳:元気。久々の運動でも対応できる。ほっといても体力は維持される。
25歳:久々の運動は疲れる。運動不足だと体力は低下する。
30歳:定期的な運動が必要。運動不足はケガをする。
35歳:運動の習慣化が必要。足腰・臓器などに持病が生じる。
40歳:(不明)
45歳:(不明)
50歳:身体機能が低下する。運動はもちろんのこと、視力・聴力が落ちる


受け入れるのも一つですが、それでも仕事はしなければならないですし、
健康でいつでも仕事を任せられる人と、不定期に休みが生じる人では
前者に重要な仕事を任せたいのは、誰もが感じるところです。

若いうちから先を見越した体力づくりをしておきたいところです。
それが仕事ができる人の条件でもあると思います。


以上。
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