二つの意味でいまさらの話ですが、先日簿記試験を受けてきました。
しかも3級。
今日は簿記の話をするわけではないですが、ちょっと簿記をイメージした話です。


さっきふと次のようなことを思いました。

タスクは仕入れで、疑問は借入金

タスクや疑問は手に入れるだけ手に入れても仕方ないもので、
溜まって行くだけではよろしくないものです。
ただ、タスクや疑問を手にしないと、結果や解決というものは
ついてこない。
ここで結果(タスクに対する成果)とは売上みたいなもので、
解決(疑問に対する解決)はタスクを結果に変えるために使われるもので、
うまく使えば知恵として残すことができます。
たとえるなら、知恵は利益みたいなものですかね。

大事なのは、タスクや疑問を溜め込まないこと。
不良在庫も良くないし、資本効率が悪いのも良くない。

仕入れの量も増やして、売上も増やす。
少しの元手で多くの利益を生み出す。

そんな経営的な視点で、自分のタスクや疑問もさばいていきたいものですね。
そう思ったので書いてみました。さぁ、早く寝よう。

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