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読書をしながら、ふと読書することについて考えてみました。

読書をするうえで大切な心構え。
それは批判と肯定のバランスではないでしょうか。


素直に著者の主張を受け入れてしまっては、
考えて読んでいるのではなく丸暗記して読んでいるだけになります。
読書経験を活かすにも、暗記した言葉をダウンロードするという
脳の働きになるでしょう。

なのでよほど暗記が必要な本以外は、批判の目をもって読み、
著者との対話をする必要があるでしょう。

しかし、よく読書レビューなどで、批判ばかりする人を見かけます。
全否定して論破するようなレビューです。
#あれは何か著者へ直接的な恨みでもあるのでしょうかね?

ですが、出版物は不特定多数向けに出しており、
出版後は文面も変えられず無抵抗な本になっているので
完膚なきまでに叩きのめす批判もどうかと思います。
著者だって、本には書きづらい主張を持っていることでしょう。


なので、批判と肯定のバランスを意識して読み進めることが
その読書を有効にする良い姿勢なのではないでしょうか。

そんなことをふと思った次第です。
今日はこの辺で。
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