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最近、子供(もうすぐ3歳)が物事を理解し始め、
言葉もたくさん覚えて、生意気盛りなのですが、
その中で困ったことがひとつあります。

#困ったことがひとつ、って書くと、またヨメに
#ひとつどころじゃないでしょ、ちゃんと見てないから
#ひとつしか見えてないだけでしょ!と怒られそうですが、
#幸運なことにヨメはこのブログの存在を知らない。

それは歯をなかなか磨いてくれないことです。

どう話をすればいいのか、いまのところ無理矢理やるか、
怖がっているものを提示する方法しか効果的なやり方がなく、
あまりスムーズに事を運べていません。


そこで、いっそ乳歯は適当にやって、乳歯が抜けたときに
「歯を磨かないからだ!」と言って新しい永久歯を大切にさせる
とかいう妄想を考えたりしたのですが、
(実際は乳歯を蔑ろにするのはよろしくないようです。→こちら参照
そのとき非難されるとしたらおそらく「子供に嘘を教えること」でしょう。

いま、わが子はひらがなはゆっくり読めて、
おおむね会話も成り立つので、嘘も真もそのまま
記憶していきます。

そのため、現時点でも嘘を教えると、嘘のまま認識しますし、
きっとそれが正しい(親が嘘を教えるなんて概念すらない)と
思うでしょう。

乳歯が抜けたのは歯を磨かなかったからだ、と教えて育てたら
真実を知った時にどのような思いになるだろうか、
そう考えたとき、この作戦は無効になりました。
(そもそも乳歯もきちんとやるべきでしたが)


と、ここまで考えたとき、ふと気づいたのですが、
多くの親が教え込む壮大な嘘、「サンタクロース」については
どうなっているのでしょうか。

いるはずないものをいるかのように「積極的に」だまし、
結局はいないということをいつか子供が知った時に、
親は、その嘘をついたことを謝っているのでしょうか。

ちなみに私自身は、サンタの存在をそもそも通告されないで
育ったので、嘘と種明かしというイベントはありませんでした。


世の中の親御さんはサンタという嘘の責任をどう取っているのか。
実に興味深いものです。
機会があったらぜひいろんな諸先輩方から話を伺いたいものです。

今日はここまで。

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