楽天イーグルスが日本シリーズで勝利し、日本一になりましたね。

野球的に語るところは多すぎるので、ここでは割愛します。
そして、水を差すようではあるのですが、最近サッカーも見るようになって
思ったことは、インタビューが違うということ。

サッカー選手のほうがまともなことを喋っている感じがするのはなぜなのか。


違いがひとつありました。
それは、その場のファンに向けて喋っているかどうか。

野球もサッカーも、試合後に、スポンサーの看板の前に呼ばれて
インタビュアーからインタビューされるわけですが、
サッカーはそのインタビュアーに向けて回答するのに対し、
野球は、そのインタビューは場内放送でファンに向けて語ります。

そのせいか、サッカーはわりと技術・戦術的なところについて、
得点シーンなどでどう考えていたか聞くことが多く、
選手も冷静に反省点を述べたり、今後への取り組みを語ったりします。

一方野球はどうしても「お立ち台」で「ヒーローインタビュー」を
するため、意図的に「うける」話をしがちです。
インタビューも意図的に盛り上がる答えがでるような振りをします。
(「質問」ではない振りもあるから答えづらそう・・)

また、野球は中継の途中でもベンチ裏からインタビューしてるみたいですね。
中継の途中で「xx選手の先ほどのホームランについて聞いてきました」
というリポートが割り込むことがあります。
これは45分間走り回っているサッカーではできないことです。

だからこそ同じことを聞くわけにもいかず、観客を煽っておしまい、の
ヒーローインタビューなんですかね。



それとも野球選手は全体的にスピーチが苦手か。。

ま、そんなことを思った日本シリーズでした。優勝おめでとう!!

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://sacrificehits.blog47.fc2.com/tb.php/266-045b1daf