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モノの生産、企画開発であれば、例えばiPhoneのように、顧客も想像できない新しいモノを生み出すことができる。

それは企画の段階で、製品の概念を再構築して必要な要素やユーザーの利用環境が変わるところまでイメージして作るはずだ。


だが、人材ビジネスにおいては、提供すべきは人であり、物理的な限界が存在する。

これを他業界の概念などを引用しサービスの部分でうまくイノベーションとできたら大したモノなのだが。。
前回あまりに前置きが長すぎて、結局何を取り組んだかを書くことが
できなかったので、今度こそ書きます。

ゆるい取り組みの最たるものは、これです。

「iPhoneを英語表記で使用している」

実にゆるい!


ただ、これでわかったことがいろいろあります。

・英語表記でも、場所で理解しているから実はわりと問題ない。

・日付の表記設定は、言語設定とは別。
 →他がすべて英語なのに「1月9日(木)」となる。
  逆もしかりで日本語表記にしながら「Thursday 9 January」も可能

・LINEの「既読」が「Read」など、既存のアプリのちょっとした言葉も英語になる。

・Facebookの友人名がみんな英語表記でわかりづらくなる。
 →「山田太郎」くんも「Taro Yamada」になる
 →結構人の名前を漢字の形で覚えていたことに気づく

・地図が国内でも英語表記で一瞬わからない。

・クックパッドやYahooニュースなど英訳されないアプリもある。
 →国内向けなんですね

・Safariで英単語を検索すると、日本のサイトはまず出てこない。
 →「Sunday morning」と検索しても「あっぱれ」「喝」がでてこない

・電話帳から「あ・か・さ・た・な」が消えて「ABCDE・・・」に。
 →日本語名の人はすべてその他の欄に行くので探しづらい。


などなど。
いつもの便利ツールからいろんな発見ができています。

ただ、英語が得意になったかというと、そこはわかりません。
使いづらくなったことに頭を使っていることだけは確かです。


今日はここまで。
誰が読んでるかもわからないこのブログで、何を気にするわけでもないのですが、
なんとなく自分の年齢がバレるようなことは避けたいと意識してしまうのは
ある意味Webに臨む姿勢として正しいのかなと肯定的に捉えています。

そんなことは本文とはまったく関係なく、すでに社会人になってxx年経ったな、
というだけの話です。
xx年がどんな数字かは明かしませんが、6年よりは長いです。

6年仕事をすれば一人前っぽいことは話せますし、別の業界に行った人と
久しぶりに会話をすれば、知識どころか言葉の違いにも気づくでしょう。
6年とはそれくらいの時間なのです。


さて本題です。
ほかの日本人と同様、私も中学校から高校までの6年間英語を学んでいます。
しかし、偶然にもその6年間で担当してくれた英語の教師というのが
なんと9人います。

毎年違う先生に代わるだけでなく、そのうち2人は産休に入ったため
期の途中で別の人に代わっています。
また、高校は国際的であることを売りにしていた学校だったため、
英語の授業とは別に、コミュニケーションを中心とした英語の授業
みたいなのがありました。(もはや教科名も忘れました)

もちろん、それぞれたまにネイティブの方がいらっしゃったり、
高校のコミュニケーションの授業は常時屈強な黒人男性がペアで
教えてくれていましたが、そういった方は除いてます。

日本人英語教師が6年で9人です。
(大学1年でも英語を受講していたのでしいていうなら10人経験してます)



そんなわけで英語の授業は持ち前のテスト攻略能力で乗り切っただけで
おおむね理解をしておりません。苦手意識も多少あります。

ここまで暴露したうえで、昨年から少しずつ取り組んでいる
英語に対するゆるい努力・・・というよりゆるい取り組みをメモして
どう変化していくかメモしておきたいと思います。

今日はここまで。



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