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トレーニングとは何か。
日本語では、訓練・練習と訳すことができるようです。

訓練を辞書で引くと、次のとおり書いてあります。
「 あることを教え、継続的に練習させ、体得させること。」「 能力・技能を体得させるための組織的な教育活動のこと。」

同じく、練習は次のとおりです。
「技能・学問などが上達するように繰り返して習うこと。」(すべてgoo辞書より)

訓練と練習の違いとしては、訓練が「誰かの教え」と「組織的活動」があるのに比べて、練習は「自発的な活動」として捉えることができそうです。
いずれにしても、何かを体得するために繰り返して行う活動のことを示しております。

その点では今回テーマにした「トレーニング」は、「練習」の方に近いニュアンスで使用しています。


さて、資格試験や、車の運転、面接の話し方、ボールの打ち方など、私たちはさまざまなことについて、トレーニングを通じて身につけていきます。
トレーニングというと、意識的に、計画的に実行することが多いでしょうが、上述した中でもたとえば「面接の話し方」などはトレーニング以外の影響が色濃く出てしまうでしょう。
したがって、面接の話し方を上達させるには、普段の話し方から気をつけなくてはならないわけです。

これが今回のテーマである「怠惰のトレーニング」へとつながります。

つまり、資格試験の勉強をする、面接の話し方の練習をする、以外の時間の使い方は何をしているかということです。
わかりやすく言えば、ダイエットをしようとして食事の量や質を工夫している一方で、運動はせずに不規則な生活を送っているとしたら、それはダイエットのトレーニングをすると同時に不健康のトレーニングもしている状態にあるわけです。

このマイナス面でのトレーニングは日常に多く潜んでいます。
・今日は早起きしようと思ったけど寒いからいいや
・テレビを見るつもりじゃなかったけど、なんとなく1時間も見てしまった
・掃除をしようと思ったけど気分が乗らないから今度でいいや
・年内にTOEIC受けるつもりだったけど、受験日とか調べてなかった
こういった鈍い行動、判断の先送りなどを何度も繰り返すということは、そういった怠惰な生活を再び送ることができるようにトレーニングしているのと同じです。日常を何もしていないというのはプラスマイナスゼロではなく、想像以上にマイナスに進んでいるわけです。

2016年、こういったマイナスをプラスに転じられるよう努力していきたいと思います。



モノの生産、企画開発であれば、例えばiPhoneのように、顧客も想像できない新しいモノを生み出すことができる。

それは企画の段階で、製品の概念を再構築して必要な要素やユーザーの利用環境が変わるところまでイメージして作るはずだ。


だが、人材ビジネスにおいては、提供すべきは人であり、物理的な限界が存在する。

これを他業界の概念などを引用しサービスの部分でうまくイノベーションとできたら大したモノなのだが。。
自由にさせて責任も持たせる。人の管理をする上ではこれが一番良いのではないか。

自由の範囲を狭めて、その代わり会社が責任を持とう、というのは、
いわゆる大きな政府の形で中央集権である。

前述の責任を持つ自由は小さな政府の形で、統一感は持たせられないが個別の特色が生きる。


現代の企業運営はよほどの統率能力がない限り(それはトップの人間の力に限らず、メインビジネスの特徴も含め)、
上から下まで清一色で染められない。
もっとアメーバな仕組みでの現場判断が求められる。


マネジメントはそのカオスをカオスのまま一つの方向性に導くことが必要な能力で、
決してカオスを均質な粒にして運びやすいようにするのではない。

部下には自由と責任を持たせよう。

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